
求人活動
- ハローワークの求人は?
- ハローワークの求人掲載は無料ですので、有効に活用しましょう。最初に利用するときには、「事業所登録」が必要です。
- ハローワークの求人のメリットは?
- ハローワークで求人をしておくと、いろいろな助成金が活用できることがあります。例えば、特定求職者雇用開発助成金、トライアル雇用助成金など。
- 中途採用でいちばん注意すべきポイントは?
- 一番のポイントは前職の会社のやめ方、です。会社都合なのか自己都合なのか、退職の最大理由はなにか、です。
- 知人の紹介でも大丈夫ですか?
- 知り合いの紹介は安心でいいのですが、とんでもない人間だったら「おおごと」になってしまいます。また、採用のあとで辞めるようなことになっても必要以上にトラブルになるので、なるべくなら避けたい話です。
ページ上部▲
面接の極意
- 面接の最大の目的とは?
- 前職の辞め方を知ることと、健康状態を本人の口からはっきりと聞き出すことに尽きます。
- 学歴には要注意?
- 有名大学卒業となっていたら、「卒業証明書」や「成績表」の提出を求めましょう。これを拒むような場合は、まず経歴の詐称と見て間違いありません。
- 履歴書や職務経歴書の虚偽の記載を見抜くには?
- 大手企業や有名企業の勤務経歴が記載されていたら、詳細にその内容を確かめるべきです。どの部門・部署で、どんな仕事を、いつやっていたのか、面接でしつこく聞き出しましょう。
- 履歴書の見方の最大のポイントは?
- 虚偽の記載を見抜くことです。もうひとつは、職歴をいい加減に記載していないかをどうやって聞き出すか、です。
- 履歴書に転職歴がとんでもなく多いときは?
- なぜ転職を繰り返してきたのかをはっきり聞きださなければなりません。処遇の不満なのか、賃金への不満なのか、人間関係なのか、能力なのか…。それが当社においても充分に起こり得る話だから、です。
- 面接の達人にはどう対処する?
- 面接に堂々としている求職者も考えものです。こういった連中は「転職の達人」ですから、本当に当社に必要な人材なのかどうか見極めましょう。面接だけがうまいのかもしれませんから。
ページ上部▲
試用期間
- 法定の試用期間って?
- 労働基準法に規定する試用期間は、14日間しかありません。この間に「本採用」するかしないか、決めなければなりません。
- その期間をすぎてしまったら?
- 法定の試用期間を過ぎてしまったら、不採用とするのは難しくなってきます。なぜなら「解雇」だからです。ですから、何が何でもこの14日間以内に決断しなければならないのです。
- それでも本採用したくないときは?
- 即時に辞めてもらうには、「解雇予告手当」が必要になってきます。30日分の賃金を支払わなければなりません。いくら会社の試用期間であっても違法なことになってしまいます。
ページ上部▲
雇用契約
- 雇用契約書の注意点は?
- 就かせる仕事とその働かせる場所が最大のポイントになってきます。これをいい加減に記載していると、あとで手痛い「シッペ返し」が来ます。
- あやしい人間にはどう対処する?
- 法定の試用期間は無事に過ごしたとしても、その間だけ「ネコをかぶっている」場合も多々あります。ですから、信用できそうもない人間には、短期の「期間限定」の雇用契約にしましょう。
ページ上部▲
助成金で損してませんか?
- 中途採用で助成金がもらえるって本当ですか?
- 中途採用で会社がもらえる助成金があります。
ページ上部▲

